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用途別のパソコンの選び方

DTMにおすすめのパソコン、ノートPCはコレじゃ!

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パソコンで音楽制作・・・つまり「DTM」をやるにはどんなパソコンを買えばいいのか?についてじっくり解説していきます。

★まず最初に、DTM用のパソコンを買う前に事前に知っておいていただきたい知識を2つピックアップ!

事前に知っておきたいこと1:DTMは誰かに教えてもらうと劇的に早く使いこなせるようになる!

DTMは楽しいですが、覚えるまではなかなか大変なこともあります。なぜなら、ソフトの機能がものすごく豊富だからです。

できることが多すぎて、人によっては「何からしたらいいのか分からない」なんてこともあるかもしれません。

解説書などで勉強するのも良いのですが、一番いいのは既にDTMでバリバリに音楽を作っている人から習うことです。

それが一番手っ取り早く、DTMを身につける方法です。

周りに使いこなしている人がいなければ、最近は月謝を払って通えるスクールも増えているので、習いに行ってもいいと思います。

ただし、誰かから教わる場合、その人と同じDTMソフトを使わないと、十分に教わることはできません。

DTMを教わる予定なのでしたら、教えてくれる人が使っているのと同じソフトが使えるのかどうかで、WindowsパソコンにするのかMacにするのか選ぶといいでしょう。

事前に知っておきたいこと2:DTMやるなら、ストレージ容量の大きいパソコンを選んだ方がよい理由

DTMにハマってくると、色々な音源が欲しくなるものです。

例えば、↓こちらは、EZ DRUMMER 2という、ドラムトラックを簡単に作ることできるプラグインです。

これをインストールするには、パソコンのストレージに4GBの空き容量が必要です。
 

もっと空き容量が必要な音源もあって、例えば↓こちら、Miroslav Philharmonik 2という、オーケストラ音源がサンプリングされているソフトです。

これをインストールするには、パソコンのストレージに55GBの空き容量が必要です(※オーケストラ音源でも、もっと少ない容量でインストールできるものも多数あります)。

なかなかストレージ容量を食いますよね?

DTMにハマってくると、よい音の音源を使って、本格的に曲を作り込みたくなる人も多いと思います。

そして、音源を入れるには、空きのストレージ容量が必要です。

というわけで、DTM用のパソコンは、ストレージ容量が大きい方がよいです(※容量が足りなくなったら、外付けSSDなどを使って対処することも可能です)。

DTMするなら、これくらいのスペックのパソコンがおすすめ

■DTMにおすすめのパソコン・スペック

CPU インテル Core i5以上
メモリ 最低でも8GB以上(できれば16GB以上)
ストレージ SSD(最低でも250GB以上。音源を多数入れる場合は容量が大きい方がよい)
画質 フルHD以上(ノートパソコンの場合)

これくらいのスペックのパソコンがおすすめです。

メモリについては、できれば16GBあった方がよいです(一部、16GB以上のメモリを推奨しているソフト音源もあるため)。

もちろん、ものすごくたくさんのトラックを使ったり、多くのトラックにプラグインをかけて使いたい場合は、よりハイスペックなパソコンを用意した方がよいです。

ここからは、各パーツについて詳しく解説してきます。

CPUは、インテル Core i5以上がおすすめ

CPUは、パソコンの頭脳にあたる部分です。

DTMをやるなら、CPUは「インテル Core i5」以上のCPUがおすすめです。

■インテルCPUの名称と性能

名称 性能(目安)
Core i9 ★★★★★★
Core i7 ★★★★★
Core i5 ★★★★
Core i3 ★★★
Celeron、Atom

2017年の夏からCore i9が発売されましたが、それ以前はCore iシリーズでCore i7が最上位のCPUでした。

Core i5は、Core iシリーズで中堅の位置づけではありますが、一般的なアプリケーションなら難なくこなせる高い性能を持っています。

DTMに使うのであれば、Core i5以上のCPUがおすすめです。
 

■「Celeron」や「Atom」は、性能が低いので注意!

ちなみに「Celeron」や「Atom」は、廉価版CPUなので、高い性能は期待できません。

価格自体は安いので、格安パソコンにCeleron CPUが搭載されていることがよくあります。

ちなみに、Atomは、モバイル向けの廉価版CPUです。
 

メモリは最低でも8GB。できれば16GB以上にしよう

メモリは、パソコンの短期記憶を担当するパーツです。

DTMをする場合、メモリ容量は大きい方がよいです。

というのは、DTMでは比較的データ量の大きな波形データを扱います。

また、波形にプラグイン(例えば、リバーブやディレイ)をかけることもよくあります。

そういった作業には、どうしてもある程度のメモリ容量が必要なんです。

メモリは、最低ラインで8GBは欲しいところです。ソフト音源によっては、16GB以上のメモリを推奨しているソフトもあるので、予算が許すのであればメモリは16GB以上にしておくのがよいです。

メモリを部屋の広さだと考えてみる

メモリ容量は、部屋の広さだと考えるとわかりやすいと思います。

部屋が広ければ、広い部屋にまとめて音楽データを入れて作業ができますが、部屋が小さければ少しずつしか作業ができません。

それと同じで、メモリ容量が少ないとデータを少しずつしか処理できず、タイムラグが発生してしまう原因にもなります。

DTMの場合、メモリ容量があまりに少ないと、メモリ不足で処理自体ができない場合もあるので注意が必要です。

ストレージ:SSD搭載モデルが絶対によい(容量は大きめ推奨)

ストレージは、パソコンのデータを保存しておく場所です。

ストレージは、大きく分けると次の2種類があります。

HDD(ハードディスク・ドライブ。読みはエイチディーディーでもOK)
SSD(ソリッドステート・ドライブ。読みはエスエスディーでもOK)

どちらがいいのか?ですが、これはSSDをおすすめします。

以前は、ストレージといえばHDDだったのですが、最近はSSDが主流になってきています。
 

SSDはデータ処理速度が高速!

SSDのデータ処理速度は年々向上しており、ハードディスクと比べて格段に処理が早くなっています。

DTMの場合、音源データを読み込むスピードが早い方がよいので、そういう意味でもストレージはSSDがおすすめです。
 

SSDは、HDDよりもちょっと高い

HDDと比べると、SSDはまだ価格的には高いのですが、価格以上のメリットがあると言えるので、これから買うならSSD搭載のパソコンがおすすめです。

SSD容量は、最低でも250GB以上にしよう

ただし、SSD搭載のパソコンを選ぶときは、SSDの容量に気をつけてください。

「128GB」のSSDを搭載したパソコンもありますが、128GBだと容量が少なすぎます。

というのは、この128GBの中にWindows OSなども入ってくるので、最初からまるまる128GBの空き容量があるわけではありません。もっと少ないです。

その状態で、さらにDAWソフトや音源データを入れるとなると、なおさらデータが少なくなってしまいます。

さらに、ギターやベースなど楽器を録音すると、音楽の波形データがどんどんストレージにたまってくるので、それも結構な容量を食います。

ストレージの容量が不足してきた場合は、外付けSSDなどを接続してまかなうことはできます。

ただ、外付けSSDは持ち運びするときには、荷物が増えることになりますので、それがイヤな場合は、最初からSSD容量の大きなパソコンを選ぶとよいです。

画質はフルHD以上(ノートPCの場合)

デスクトップパソコン用の液晶モニターの場合、フルHDよりも解像度が低いモニターはあまり見かけないので気にする必要はないのですが、

ノートパソコンの場合は、画面の解像度に気を付ける必要があります。

解像度が低いと、画面が狭くなってしまうので、DTMの作業がやりづらくなってしまいます。

DAWソフトは、トラックやミキサーなど、細かく色々な情報を表示させるので、解像度が低い画面だと作業がしづらいのです。

ノートパソコンの場合は、フルHD画質以上のものを選ぶのがよいです。

画面サイズは大きい方が作業しやすいが、大きいノートパソコンは重い


デスクトップパソコンの場合は、画面だけ取り替えることができますが、ノートパソコンとなると、そうはいきませんよね。

DTMの場合、大きい画面の方が作業がしやすいのは間違いないです。

ただ、ノートパソコンは、画面サイズが大きくなるほど、本体が重くなってしまいます。
 

15.6インチサイズのノートパソコンは、人気のサイズではあるのですが、重さが2kg~2.5kgはあります。

2kgとなると、ウーロン茶の大きいサイズのペットボトルなみの重さです。

ミュージシャンの方の場合、パソコン以外に楽器類も持ち運ぶことも多いと思います。となると、ノートパソコンだけで2kgもあと、持ち運ぶときにかなり大変です。

最近は、13インチで1kgほどのノートパソコンが出ていますので、それくらいのものが良いと思います。

ちなみに、ノートパソコンを大きな液晶モニターにつなげて画面の小ささを補うこともできます。

DTM用にパソコン買うなら、WindowsとMacどちらがいい?

さて、WindowsとMacどちらがいいのか?ですが、ここでまず頭に入れておいていただきたいのが、

  • Windowsでしか動かせない(またはMacでしか動かせない)DAWソフトがある
  • 人に教えてもらうかどうかを考える

という2点です。

Windowsでしか動かせない(またはMacでしか動かせない)DAWソフトがある

例えば、GarageBand(ガレージバンド)というDAWソフトはMacでしか動かせませんので、GarageBandを使いたい場合は、Macを買うしかありません。

どっちのOSでどのDAWソフトが使えるかチェック!

GarageBandを使っている人からDTMを使い方を教わりたいと思ったら、やっぱりMacを買った方がよい、ということになります。

DAWソフトは、それぞれソフトごとにクセがありますので、同じソフトでないと十分に教わることは難しいですから。

人に教えてもらうかどうかを考える

DAWソフトは、機能が多く、使い方を覚えるのが大変です。

身近に操作方法を教えてくれる人がいるならば、極端に高額なDAWソフトでない限り、その人が使っているDAWソフトと同じものを導入するのがおすすめです。

DTMを教えてくれるスクールに通う場合も同様に、やはりのスクールで導入しているソフトと同じものを使っていた方が絶対によいです。

同じソフトであれば、制作中のファイルをコピーしてもらって、自分のパソコンのソフトで楽器の編成や曲の長さを変更するなど、いじることで操作方法を覚える。なんてこともできます。

これは、同じソフトが使えるからこそできる方法といえます。

というわけで、DTMを教わる予定の方は、教えてくれる人と同じDAWソフトが使えるのかを考慮してWindows or Macを決めるのがいいでしょう。

どっちのOSでどのDAWソフトが使えるかチェック!

※バージョンが古かったり、新しくなったときに、対応OSが変更になる可能性もゼロではありません。購入前に念のため最終確認しましょう。

■WindowsでもMacでも、どちらでも使えるソフト

  • AVID (アビッド) / Pro Tools
  • STEINBERG (スタインバーグ) / Cubase
  • MOTU (モツ) / Digital Performer
  • ABLETON (エイブルトン) / Live
  • PRESONUS (プレソナス) / Studio One
  • Tracktion (トラクション) / Waveform

など

これらのソフトなら、WindowsとMac、どちらを選んでも大丈夫ですね。

■Windowsのみで使えるDAWソフト

  • IMAGE-LINE (イメージライン) / FL STUDIO
  • INTERNET(インターネット) / Singer Song Writer
  • MAGIX(マジックス) / ACID
  • TASCAM(タスカム) / SONAR

■Macのみで使えるDAWソフト

  • Apple(アップル) / Logic Pro
  • Apple(アップル) / GarageBand

つぎに、WindowsパソコンとMac、それぞれのメリット・デメリットをみてみましょう。

Windowsのメリット・デメリット


 

Windowsのメリット

  • DTMソフトが豊富
  • パーツが豊富
  • コスパが良い

Windowsのみで使えるDAWソフトや音源ソフトがそれなりの数あるので、そういったソフトを使いたい場合は、Windowsの方がよいということになります。

また例えば、パソコンをパワーアップさせたいときに、Windowsパソコンの方がパーツが多く出回っているので有利です。

パソコン本体もパーツも、Macと比べてWindowsの方が安いので、コストパフォーマンスもよいです。

Windowsのデメリット

  • ソフトによっては相性問題があるかも?
  • Macでしか使えないソフトもある

Windowsパソコンは、多くのメーカーが色々なモデルを出しています。それゆえ、パソコン、DAWソフト、オーディオインターフェイスの組み合わせによっては、相性がよくない場合もあるかもしれません。

また、上にも書きましたように、GarageBand(ガレージバンド)やLogic Pro(ロジックプロ)は、Macでしか使えないので、これらのソフトを使いたい場合はMacを選ぶしかありません。

Macのメリット・デメリット


 

Macのメリット

  • Mac専用のDTMソフトが使える(Logic Pro、ガレージバンド)
  • デザインが良い
  • マシントラブルが解決しやすい(かも)(同じ環境の人が多いので)

まず、Mac専用のソフト(Logic Pro、ガレージバンド)を使うことができるので、これらのソフトを使いたい場合は、Macを選ぶしかありません。

Macはデザインがおしゃれなのもメリットです。外での作業をするときにも、パソコンのデザインを気にすることなくDTMができるでしょう。

MacはWindowsパソコンのように、バリエーションが豊富ではないので、同じ環境のユーザーが多いとも言えます。そのため、原因不明のマシントラブル(相性問題など)があっても比較的すぐに解決できるかもしれません。

Macのデメリット

  • 価格が高い
  • DTM以外の用途に使うときに、無料ソフトが少ない

Macは、Windowsパソコンと比べると、価格が高いです(同程度のスペックで比較した場合)。アップルケアに入ってないと、修理代も高いです。

また、DTM以外の用途に使う場合、ソフトのバリエーションが少ないのもデメリット言えます。

結局、WindowsとMacどっちがいいの?

結論!!

  • 誰かに教えてもらうならその人と同じソフトが使える方を選ぶ
  • 好きなソフトが使える方を選ぶ

デスクトップとノートパソコンどちらがいいのか?

次に、「デスクトップパソコンとノートパソコン、どちらを買うのがいいのか?」についてみてみましょう。

持ち運ばないなら、デスクトップPCがよい

まず、持ち運びしないなら、デスクトップ・パソコンの方がおすすめです。

■デスクトップパソコンのメリット

  • ノートパソコンよりもコスパが良い
  • スペックを強化しやすい
  • 大きな液晶モニターを使える

同じくらいの性能の場合、ノートPCのよりもデスクトップPCの方が安いです。

デスクトップPCは、パーツを追加しやすいので強化しやすいですし、USB端子などが多いのもメリットです。

また、好きな液晶モニターを選べますから、大きな画面でDTMをすることもできます。

■デスクトップパソコンのデメリット

  • 持ち運びができない
  • 置き場所をとる
  • 一体型パソコンだと、拡張性はかなり乏しいので注意

デスクトップPCは、本体がとても重いですし、折りたたみができるような利便性もありません。

その為、気軽に持ち運びをすることは難しく、設置をした場所で使っていくのが一般的です。

デスクトップPCは、置き場所をとるのもデメリットではあります。

一体型のタイプであっても、ディスプレイ自体が大型になってきているので、ある程度の場所は必要になります。

ノートパソコンは、普段は折りたたんで片付けておいて、必要なときだけ出して使うこともできますが、デスクトップパソコンはそれができません。

購入する場合は、設置スペースをあらかじめ考えておく必要があります。

■ノートパソコンのメリット

  • ライブで使える
  • スタジオやバンドメンバーの家での録音にも使える
  • 固定の置き場所を確保しておかなくても大丈夫

ノートパソコンは、折りたためば気軽に持ち運びできますので、ライブやスタジオなどに持っていって使うこともできます。

また、固定の置き場所をとらないのもメリットではあります。

ただ、DTMはパソコンをオーディオ・インターフェイスとつなげて行うのが普通なので、オーディオ・インターフェイスと接続することを考えると、ノートパソコンを毎回折りたたんでしまっておくのは、面倒に感じるかもしれません。

可能であれば、ノートパソコンであってもDTM用の作業スペースは確保しておくのがおすすめです。

■ノートパソコンのデメリット

  • 拡張性が乏しい
  • デスクトップとくらべて価格が高い
  • USBポートが少ない
  • 部分的に壊れてもまるごと修理に出さないといけないかも

ノートパソコンは、デスクトップPCのような拡張性がないのがデメリットです。

強化するにしても、メモリやストレージの容量を増やすくらいがせいぜいです(※ストレージの容量を増やすにしても、載せ替えをしなければならないので、初心者の方には難しいです)

また、同程度のスペックだと、デスクトップPCよりも価格が高めです。

ノートパソコンだと、USB端子が少ないのもデメリットです。

DTMの場合は、USBでオーディオ・インターフェイスとつないだり、iLokなどのUSBドングル(不正コピー利用されないようにライセンス・キーが入っているもの)を接続する必要があったりします。

そのときに、USB端子が少ないと足りなくなってしまうかもしれません。

一応、USB端子が足りない場合は、USBハブをつないで対処することも可能ではあります。ただ、USBハブという余計な機器が増えることになってしまうので、やはりUSB端子は多い方がよいです。

買うならBTOパソコンがおすすめ!

DTMをするためにパソコンを買うなら、BTOパソコンをおすすめします。

BTOとは「Build To Order」の略で、「受注生産」の意味です。

自分でパーツなどを選んでパソコンを注文できます。

上に書きました、DTMするなら、これくらいのスペックのパソコンがおすすめの項目を目安にBTOパソコンを買っていただければと思います。

BTOパソコンは、購入時に色々なパーツを変更して注文することもできるので、パソコン初心者の方だと、どのパーツを選んだらいいのか迷ってしまうかもしれません。

しかし、難しく考える必要はありません。

最初に上記のスペックを満たしたパソコンを選んでしまえば、あとはメモリ容量を増やすかどうか、ストレージ容量を増やすかどうか、延長保証を付けるかどうかくらいを好みで選んで、他はデフォルトの設定で注文するのでも大丈夫です。

国産有名メーカーのPCは価格が高めなのでおすすめしません

国内有名メーカーのパソコンは、安心感の高さが特徴ですが、価格は高めです。

最初から色々なソフトが多く入っていることが、価格の高さの原因の1つとなっています。

中には、便利なソフトも入っていますが、絶対に使わないようなソフトも多く入っており、そういったソフトにもストレージ容量が使われています。

少しでも快適にパソコンを使いたいのであれば、余計なソフトを入れずに、シンプルな状態を維持するのが良いです。

不要なソフトがたんさん入っているとなると、快適な状態を作るためには、不要なソフトをアンインストールしていくという手間がかかってしまいます。

ですので、最初から使うことがないソフトが多く入っている国内有名メーカーのパソコンはおすすめしません。

中古パソコンもおすすめしません

中古パソコンは、以前の使用者がどれくらいそのパソコンを使用していたのかわかりません。

もしかしたら、ものすごく酷使されていたかもしれません。

となると、思ったよりも早くパソコンが故障してしまう可能性もあります。

万が一、パソコンが故障してしまったら、場合によってはDAWソフトなどをインストールしなおすなど、環境をゼロから作り直さなければならないこともあり得ます。

環境を作りなおすのは、めちゃくちゃ面倒な作業です><

また、故障して大事なデータが消えてしまうこともあるかもしれません。

たしかに、中古パソコンの価格は魅力ではありますが、パソコンも経年劣化するものなので、極端にお買い得でもないかぎりは、新品パソコンの購入をおすすめします。

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